退屈を味わってみる

思考

退屈は耐え難い。

いろいろな誘惑や欲求が、気を逸らそうと、次々に浮かんでは消えてゆく。

が、そこを捉えて、そこに留まったりしない。

思考の移り変わりをただ観察してみる。

浮かぶまま、消えてゆくまま、放っておく。

雑念を追い払おう、消し去ろうとか、意思や目的は持ち込まない。

そんなもの観察してもつまらない、意味がない、となると、これまでと同じ。

意味がある、と感じることが出来ればしめたもの。

思考の過程が見えてくる。

やればやるほど、次はもっと上手くなる。

繰り返して行けば、理解出来るようになる。

理解できるものに、人はあまり惑わされない。

退屈に退屈することもなくなって、味わえるようになる。

RSS note | カレン

  • 瞑想難民と思考停止についての考察 2019年8月19日
    瞑想難民と言う言葉をツイッターをやり始めて知った。どういうものか、誰の言か、未だ良く分かっていないのだけれど、 […]
  • 悟りとは(PNSE、継続的非記号体験) 2019年8月18日
    悟り(PNSE、継続的非記号体験)とは自身の本質が明らかになること。以下の様な自覚が現れます。続きをみる
  • プロフィール 2019年8月18日
    カレンについての自己紹介です。子供のころ続きをみる
  • 蟻に知性(魂)はあるか 2019年8月17日
    単純な反応が組み合わさるだけで、全体として一つの(意思ある)生命の様に見えることがある。魚のベイド・ボール(W […]
  • noteをはじめてみる 2019年8月17日
    ブログと並行してちょっとチャレンジ。ツイートでは足らず、ブログまでいかない様な、ちょうど良い感じで使えるかも。 […]