右手か左手か

思考

右手をあげるか、左手をあげるか。

どちらかの手を上げるまで、脳内では双方に関連する部位が発火している。

発火の強い方の選択が最終的に選ばれる。

どちらが強いかは、脳(思考)のクセによる。

他の部位が選択に介入し、発火の弱い方の手を上げることもある。

人に言われると反対のことをしたがる人とか。

反対の選択をしたがるニューロンの発火が強いだけ。

あらゆる選択肢、可能性にかかわる部位が発火している。

記憶や外部からの刺激に反応して。

なぜその行為が選択されたかは、それに関連するニューロンの発火が最も強かったから。