言葉と感情

思考

嬉しい、楽しい、怒りなどの感情は、言葉にせずとも理解出来る。

どのようなものか、私自身は言葉で理解せずとも分かっている。

言語は、他人と気持ちや知識、経験などを共有するためにある。

表情や身振り手振りなどによる、非言語によるコミュニケーションも同じこと。

記号やシンボルも。

すべて、思考が意味を与えた表象にすぎない。

言葉にする前、言語(思考)に頼らない、素の理解がある。