夢のなかの私

思考

覚めているときとは全く別人でも、私という認識がある。

そもそも心の働きは、「これ」が「私」と思い込む働き。

「これ」は何でもいい。

いつもの私でなくても心には関係ない。

心にとって私は私なだけ。

いつもの私は、「これ」が「いつもの体」で、同化している期間が長いだけ。

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