こころと鏡

悟り(PNSE、継続的非記号体験)

鏡の中のモノは、映っているとき「在る」。

映ってないとき「ない」。

映っていたモノの痕跡は、鏡に微塵も残らない。

「映ったとき」「見たとき」のみ「在る」。

「こころ」も同じ。

「いま見たもの」「いま感じたこと」のみ在る。

過ぎ去れば、跡形もなく消え去る。

「こころ」には何も残らない。

「こころ」はいつも新しいモノで満たされている。

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