私たちは同じ世界を見ているか?

悟り(PNSE、継続的非記号体験)

私の視点から見える風景、他人の視点から見える風景。

異なる視点、異なる位置から、それぞれが「同じ世界」を「異なる視点」で見ていると思っている。

「他人の視点」とは、そもそも「私の思考」の産物(あそこからはこのように見えているだろう)であって、私の真実ではない。

各人にとって私の真実しかないのであって、他人と共有している同じ真実というものはない。