時間はないというが、どう考えたってあるとしか思えないのはなぜか?

時間

時間なんてないし流れてもいない、と時間はあるし流れている、というケースも同じ。

流れていると感じるのは、思考が想起する度、今ある記憶(知識)を時系列に並べ替えている

※マンガやゲーム(小説や映画)などで時間が流れていると感じるのと同じ

生まれてからの記憶を全て持っている人なんかいないから、たまに前後の記憶が逆になったりするし。

時間も空間も、物質も概念も、全て認識(観察)された瞬間にある。

自我はない(無我)というが、どう考えたってあるとしか思えないのはなぜか?

2018年11月23日

RSS note | カレン

  • 瞑想難民と思考停止についての考察 2019年8月19日
    瞑想難民と言う言葉をツイッターをやり始めて知った。どういうものか、誰の言か、未だ良く分かっていないのだけれど、 […]
  • 悟りとは(PNSE、継続的非記号体験) 2019年8月18日
    悟り(PNSE、継続的非記号体験)とは自身の本質が明らかになること。以下の様な自覚が現れます。続きをみる
  • プロフィール 2019年8月18日
    カレンについての自己紹介です。子供のころ続きをみる
  • 蟻に知性(魂)はあるか 2019年8月17日
    単純な反応が組み合わさるだけで、全体として一つの(意思ある)生命の様に見えることがある。魚のベイド・ボール(W […]
  • noteをはじめてみる 2019年8月17日
    ブログと並行してちょっとチャレンジ。ツイートでは足らず、ブログまでいかない様な、ちょうど良い感じで使えるかも。 […]