他人と対峙するときは私の抱いている感情によって反応が異なる

人間関係

他人と対峙するとき、他人からの評価が気になるとき、或いは視線が気になるとき、私の内側にたっている自己の在り様によって、私の反応が異なる。

心が開かれていて、プラスの感情で満たされているとき、私から見える他人の印象は、私の友人であり味方になる。

相手との間の壁もなく、良好で、協調的な関係を築くことが出来る。

一方で、苦手な人や、私に強い影響力を持つ人の前では、逆の反応になる。

心を閉ざし、壁を作り、(弱みを握られないよう)警戒し、常に緊張状態となり、他人は私の敵になる。

同様に、他人を見下したり、軽んじたりする行為は、他人を私の味方にせず、味方ではないから敵と同じ扱いにする。

その様な態度からは、良好な関係を築くことは出来ない。

私の在り様によって、心の持ち方によって、他人は私の味方にも敵にもなる。

相手と良い関係を築きたいとき、価値観の違いを楽しんだり、受け入れたりするだけの心の余裕があれば良いんだけど、なかなか難しい。

余裕が無くても、相手の見方をちょっと変えてみる、気付かなかった良い点を探してみたり、頑張って心をプラスの感情で満たしてみるだけでも、だいぶ違ってくるかも。

思考が味方と勘違いすることで、苦手意識も和らいだりする。

少なくとも、改善の可能性は増える。

ただ、無理はしない。

無理な人は無理だから、近づかなくて良い環境であれば、無理に関わらない様にした方が良い。

そうも行かないとき、ちょっと試してみると良いかも。

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