塩と砂糖

思考

ぱっと見、区別しづらい。

味覚を通せばすぐに違う。

味が異なるから。

味覚は食べ物の成分を化学的に分析し、結果を「私」が、味として作り出している。

しょっぱい、あまいと言う味が実在しているわけではない。

色は実在しない。

異なる波長の可視光線が目に入ると、異なる色として「私」が作り出している。

聴覚や嗅覚や触覚も同じ。

五感は全て実在として存在しない。

化学成分、光の波長、空気の振動など。

「状態」がそのようにただあるだけ。

状態に応じて「私」の心が作り出している。

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